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お客様の声

フクシマ建材株式会社_福嶋智和社長(2023年 - 虎雪.jpg

福嶋智和 様

フクシマ建材株式会社
代表取締役

「社長だけが学ぶ会社」から「社員みんなで学び、成長する会社」へ

研修をきっかけに、社員の意識だけでなく、会社の働き方にも変化が生まれた

Q1.会社の事業内容について教えてください。

当社は、熊本県菊池市を拠点に、住宅の窓や玄関などのリフォームを手がける会社です。

窓や玄関といった開口部のリフォームに特化し、お客様からのご相談、提案、施工までを一貫して行っています。

住まいの快適性や利便性を高めるリフォームを通じて、地域のお客様の暮らしを支えています。

 

Q2.研修を依頼しようと思われた理由や、研修前に感じていた課題を教えてください。

私はこれまで、さまざまな外部研修に参加し、自分自身の成長と、それによる会社の成長を実感してきました。

一方で、社員に外部研修を受けてもらう機会はあまり設けられておらず、経営者である自分だけが学んでいる状況でした。

自分一人が学ぶのではなく、社員みんなで同じことを学び、共に成長していける会社にしたいという思いがありました。そんなとき、顧問社労士であるプロセスコアの山下さんとの面談で、社内で行う集合研修をご提案いただきました。

ちょうど新社屋が完成し、社員が集まって学べる会議室も整ったタイミングだったため、会社全体で学ぶ良い機会だと考え、研修をお願いしました。

 

Q3.研修後、社員の方々の成長や会社としての取り組みに、どのような変化がありましたか?

今回、仕事に対する基本的な姿勢を学ぶ研修を受講しました。初めて本格的な研修を受ける社員もいたため、最初はどのような反応をするのか少し気になっていました。

しかし、実際にディスカッションを行うと、同じ内容を学んでも、人によって捉え方や考え方が違うことに気づき、社員にとって新鮮な経験になったようです。

また、全3回の研修では、次回までに取り組む課題を社員自身が決め、その結果を振り返る機会がありました。

これによって、目標を立て、実行し、結果を確認して改善する「PDCA」の考え方を学べたことも大きな収穫でした。

さらに、会社としても具体的な変化がありました。

これまでは日々の現場対応を優先しがちでしたが、研修を通じて、目の前の仕事を一度止めてでも、会社の体制づくりや改善に時間を使うことの大切さを再認識しました。

そこで、月1回の全体会議の日は、終日現場対応の予定を入れず、社内の3S活動や普段なかなか取り組めない改善活動に充てる「刃を研ぐ日」と決めました。

研修で学んだことが、社員の意識だけでなく、会社の具体的な行動にもつながったことを良かったと感じています。

 

Q4.他の研修との違いや、特徴だと感じられた点を教えてください。

今回の研修で良かったのは、社長も含め社員全員で同じ内容を学び、ディスカッションを通じてお互いの考え方を知ることができた点です。

講師の話を聞いて終わるのではなく、次回までの課題を自分で設定し、実践した結果を確認するという流れがあったため、PDCAの考え方を実際の仕事に結びつけるきっかけになりました。

また、普段の業務から少し離れて、仕事の進め方や会社のあり方について社員全員で考える時間を持てたことにも価値を感じています。今回の研修を通じて、今後の事業拡大に向けては、社員それぞれの役割や権限を明確にしていく必要があることも改めて感じました。これからも社員と共に学びながら、組織として成長できる会社づくりに取り組んでいきたいと考えています。

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